発達障害

子育て・療育

いつか終わる子育て・うれしかったこと

長くて短い子供と一緒に過ごせる時間 わが家の長男は大学3年生になりました。診断を受けたのは5歳のときで、もう16年も経ちました。 長男と次男の子育ては右往左往しながら手探りで、不登校や反抗期、お巡りさんのお世話になるような兄弟...
子育て・療育

どうして勉強しなくちゃいけないの?

私の記憶に誤りがなければ、私は子どもに「勉強しなさい」と言ったことがない。「良い大学に入って良い会社に就職するために勉強しなさい」と言われてやる気が出る子なんていないと思う。 「勉強しなさい」と言わないのと同じくらいに、「勉...
子育て・療育

発達障害児の誤学習 コミュニケーション・伝わらない気持ち

次男は多数派の人に誤解されることが多かった。ASDの人に多く見られる「言葉に忠実でありたい」という特性が強かった。彼の言葉の選び方には多くの人と違う自分ルールがあった。しかし、彼はそれが自分ルールだと知らなかった。折にふれて説明していたが、次男はなかなかピンとこないようだった。
子育て・療育

発達障害児の誤学習「人は見た目で判断してはいけない」

特別支援学級から通常学級へ 長男は小学校を特別支援学級でスタートした。入学当時は漠然とだったが、私はできればいずれ通常学級に移れたら良いなと思っていた。長男は特別支援学級に在籍しつつ通常学級の授業に交流というかたちで出席して...
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