発達障害

子育て・療育

脳は変化する?10年の歳月

次男がMRI検査のことをおぼえているか?と聞いてきた。次男が8歳の時に課題をしながら脳の活動を調べるf-MRIを受けたことがある。 一般的にはやりにくい課題、出来ないのが普通とでもいうのかな?そういう課題で無双っぷりを発揮したことが...
子育て・療育

いつか終わる子育て・うれしかったこと

長くて短い子供と一緒に過ごせる時間 わが家の長男は大学3年生になりました。診断を受けたのは5歳のときで、もう16年も経ちました。 長男と次男の子育ては右往左往しながら手探りで、不登校や反抗期、お巡りさんのお世話になるような兄弟...
子育て・療育

どうして勉強しなくちゃいけないの?

私の記憶に誤りがなければ、私は子どもに「勉強しなさい」と言ったことがない。「良い大学に入って良い会社に就職するために勉強しなさい」と言われてやる気が出る子なんていないと思う。 「勉強しなさい」と言わないのと同じくらいに、「勉...
子育て・療育

発達障害児の誤学習 コミュニケーション・伝わらない気持ち

次男は多数派の人に誤解されることが多かった。ASDの人に多く見られる「言葉に忠実でありたい」という特性が強かった。彼の言葉の選び方には多くの人と違う自分ルールがあった。しかし、彼はそれが自分ルールだと知らなかった。折にふれて説明していたが、次男はなかなかピンとこないようだった。
子育て・療育

発達障害児の誤学習「人は見た目で判断してはいけない」

特別支援学級から通常学級へ 長男は小学校を特別支援学級でスタートした。入学当時は漠然とだったが、私はできればいずれ通常学級に移れたら良いなと思っていた。長男は特別支援学級に在籍しつつ通常学級の授業に交流というかたちで出席して...
子育て・療育

漢字が書けなくても九々が覚えられなくてもバカじゃない!

長男にはLD(学習障害)の診断もある。小学生になってから字を書くことや覚えることがとても難しいとわかった。読みには困難さがないように見えたが(中学の後半くらいになってから行間の狭い横書き文の読みにけっこうな困難さがあるとわかった)、漢字の読み間違いが多かった。実は大学生になった今でも声に出すと漢字をけっこう読み間違える。
発達障害

診断を受けてよかった! 発達障害の私が多数派との違いを知れた

37歳で診断を受けてから何年経ったか?あえて計算しないが、保育園児だった年子の兄弟は大学生になった。診断前は自分と世の中の多数派の人たちの思考や行動が違う事を知らなかったので、理不尽だと思う事が多かった。診断後にASDのことを勉強する中で多数派の人たちのことを知った。
子育て・療育

失敗が苦手?失敗しても大丈夫!発達障害の子どものくじけない心を育むには

先日、Twitterで「失敗」について少しつぶやいた。思うところをブログに残しておきたい。
マンガ

「なおりはしないがましになる」を読みました!

先日、Twitterで見かけた「なおりはしないがましになる」(小学館・カレー沢薫)、なんだか面白そうだったのでさっそく取り寄せて読みました。 地方在住の主人公(著者のカレー沢薫さん)は典型的な片付けられない人、仕事部屋はすごい汚部屋。集中...
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